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♪発表会やアンサンブルレッスン

子供たちのバイオリン発表会

バイオリン教室でレッスンを受けている子供たち、

6月30日に天理楽器が主催したミニ発表会に出演しました。

意外にも、きらきら星を予定していた幼い子供たちが、いつになく緊張したようでした。

成長するに従って緊張するものだと思っていたのですが、そうでない子もいるんですね。

 

Kyoくんは初の発表会だったこともあり、緊張しすぎて出場を取りやめたのだそうです。

レッスンでは十分すぎるほどシッカリ弾けていたので、残念。

でも、他の子供たちの演奏をジーッと凝視しながら聴いていたそうで、

連れて行って良かったとお母様から報告いただきました。

次の発表会は出ると決意し、今週のレッスンではこれまでにない集中力を見せました。

 

Reiくんは発表会前、

「ぼくは〇〇を弾く!」とレッスンでまだやっていない曲名を上げ、

「じゃあ今日練習をしよう!」という先生に向かって

「ううん、いい。」と言った強者。

生徒史上初の、レッスンで1回も弾いていない曲を発表会で弾く

という偉業?に挑んだのですが、

当日はキラキラ星と、当初から予定していた弾きなれた好きな曲を弾きました。

 

 

 

Souくんは好奇心旺盛(すぎ)で、練習もとても良くする子。

レッスンで先生が言ったことを、家できちんと復習します。

(お母様のサポートに拍手!!)

習いだして1年半で葉加瀬太郎のエトピリカを、大好きなお母さんの伴奏でやりました。

練習もレッスンも常に一生懸命だから、本番も問題なかったようです。

 

Siちゃんはジブリの中で一番好きな曲、天空の城ラピュタ「君をのせて」を選びました。

終わり方がシンコペーションっぽくって難しいのですが、良い音程で安定して弾けるようになっていましたから、大丈夫だったという報告もうなずけます。

ピアノの間奏が難しいのですが、お母様も頑張りました。

 

直前のレッスンで、Souくんは曲順を、

エトピリカを先、バッハのメヌエット3を後で弾くと言い出しました。

先生とお母様は、エトピリカがメインなので、後が良いと思ったのですが。

お母様は先生の手前?もあり、Souくんを説得しようとしましたが、

”Souくんに決めさせて下さい”と伝えて、直前のレッスンは終わりました。

結局、メヌエット3を先、エトピリカを後で弾いたそうです。

 

 

私の教室では、「自分で考えて、自分で決める」ことを重視しています。

先生や親の敷いたレールに乗らず、レッスンで1回も弾いていない曲を

”僕は〇〇が弾きたい!” でもOKなのです。

それで失敗しても、自分で決めたことだから、これからの人生の糧になります。

 

次の発表会は11月の秋篠音楽堂。

近鉄大和西大寺にある、素敵なクラシック専用ホールです。

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