Blog

Blogブログ
Blogブログ
Blogブログ

♪発表会やアンサンブルレッスン

奈良あおによし音楽コンクール

コンクールに出たいという子供の生徒さんがおられる時は、

関西弦楽コンクールをお勧めすることが多いのですが、

今日はかねてから気になっていたコンクールを見てきました。

 

奈良の「あおによし音楽コンクール」

JR法隆寺駅の「まほろばホール」にて、「一般ステージ」の予選を見ました。

京田辺市からは、大阪方面も京都方面も奈良方面も行きやすく、助かります。

 

「一般ステージ」は、音大を目指さない子や、大人のアマチュア奏者がエントリーできます。

音大・プロを目指す方向けには、「プロフェッショナルステージ」というコースがあります。

レイトスタート(※) 、 初心者、パラリンコースもあります。

(※) レイトスタートとは、大人になってから楽器を始めることです。

 

優秀者には、プロオケとコンチェルトを協演できる機会、

リサイタルを開催する機会が与えられます。

このコンクールのすごいところはそれが、

「一般ステージ」参加者も対象となっているところです。

各コースのコンテスタントの顔触れ、どんな演奏をしたコンテスタントが

コンチェルト・リサイタルの機会を与えられるのか、気になります。

 

 

わが教室ではおひとりづつの希望に応じて、他人の前で弾くことに挑戦する機会を用意します。

子供の生徒さんの場合、私が主催する発表会のほか、

天理楽器・エチュードミュージックアカデミー主催の大小の発表会に

年1~3回くらい出ることが多いです。

ピアノ伴奏は、本格的な発表会ではプロの先生にお願いしますが、

小さな発表会ではご家族がしたりします。

ご家族がされると、子供たちはとても喜びます。

 

大人の生徒さんは、いわゆる発表会は出たくない方が多いです。

しかし、子供でも発表会に出たくない子がいるように、

大人で積極的に出演される方もおられます。

ちなみにわたくしは、発表会は出たくない派です。

ですので人に無理強いもしません。

 

発表会の機会がない生徒さんのために、プチ本番?のようなアンサンブルレッスンを定期的にするようになりました。

弦楽合奏曲のアンサンブルレッスン (※) は、

発表会に出ず、市民オケデビューにもまだ至らない生徒さん達に、

刺激を与え、仲間がいることを知ってもらうのが目的で、始めたのでした。

普段レッスンで先生とだけしか弾いていない生徒さんには、本番のような緊張感があるようです。

市民オケに入る夢を持っておられる方にも、良い経験の場となっています。

既に市民オケで活躍している生徒さんには、コンミスだったり、ソロだったり、

ビオラでチェロパートを弾かせたり (^^;)、色々と試練を与えて

易しすぎてつまらなくないよう工夫しています。

 

(※) 弦楽合奏曲の前は、四重奏曲のアンサンブルレッスンをしていました。

弦楽合奏曲と四重奏曲は、1stVn、2ndVn、Va、Vc の編成は同じですが、

各パートを1人で弾くか複数名で弾くかが違います。

 

 

SHAREシェアする

ブログ一覧

HOME> ブログ >奈良あおによし音楽コンクール