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日々の暮らし

日々の暮らし 2020年6月

このところ毎日 梅とにらめっこしています。
窓から見るともう熟しているように見えるのだけれど、
樹のそばまでいって下から見上げると、青い。
雨、または強い風が吹く日の前に収穫をしようと思うのだが、雨が来ない。

 

実が大きくなる前に 待ちきれず採った青梅を漬けたはちみつジュースを、実はもう飲んでいます。
紅茶の水出しでわるのが、お気に入りです。
月ヶ瀬健康茶園の「べにひかり」「べにふうき」が美味しい!
天然の炭酸水でわるのも絶品です。

 

6年前みりんに青梅を漬けたものを、今年堪能しています。
フタが開かない!という理由により、お蔵入りしていたのです。
今年は はちみつ2種・みりん・メイプルシロップでそれぞれ
漬けてみようともくろんでいます。
神様、適度に熟するまでフタが開かないように、お願い致します。
(開いたら飲んじゃうから)

 

ひさしぶりに行けた図書館

 

最近 自然農法の仲間から、「間接糖」「直接糖」という
甘味類の分けかたを教えてもらいました。
みりん・甘酒・水あめ・ドライフルーツなどは関節糖。
砂糖・はちみつ・メイプルシロップは直接糖とのこと。
直接糖は、血糖値が急上昇し、様々な病気のもととなります。
免疫機能も弱くなるそうです。(ドキ!コロナに弱くなる?)

 

白砂糖はだいぶ前から避けており、たまに食べると悪影響を実感します。
脳みそがもうろうとして、身体のキレが悪くなる。
でも、はちみつやメイプルシロップが身体に良くないというのが、腑に落ちません。
自然界にあるものを、採っただけなのに。。
甘味料にみりんや甘酒をつかうと、お米ばかり食べていることになります。
多様な食べ物を取るほうがいいだろうと思って、

甘辛ダレなど みりんでもメイプルシロップでも どちらを使ってもいい場合は メイプルシロップを選んできました。

 

数年前まで島根県の小さな業者さんから
日本ミツバチのはちみつを買っていたのですが、
ミツバチが巣に帰ってこれなくなってきて、
我々人間たちはおこぼれにあずかれなくなってしまいました。
ネオニコチノイド系の農薬が原因です。
主に、お米を黒くしてしまうカメムシ防除に重要とのことですが、
私が作ったり買ったりしている無農薬・無肥料のお米には殆どみられません。

今はちみつは、京田辺市で採れたものや、兵庫県六甲山の百花蜜を使っています。
上記のはちみつ2種というのは、産地の違うもので漬けて 味の違いを楽しみたい、という発想です。

人生で最悪に体調が悪かったころは、

ケーキやアイスクリームはまったく食べませんでした。
白砂糖+現代小麦+乳製品のトリプルパンチを受けると、
数時間 滝のような鼻水が止まりませんでした。
少し丈夫になったことと、あまりこだわりすぎるのも良くないのと、

たまにはそんなものも食べたいので、最近はちょくちょく食べています。
”これは添加物たっぷりだな”
”これは控えめだ、リピートするならこれにしよう”
と分かるようになりました。

 

畑のあるJR木津駅周辺には、こだわりのパン屋さんがいくつかあります。
天然酵母+白砂糖+現代小麦のパン屋さんはサンドイッチ類が一番おいしいのですが、
ここのパンを食べたあとは身体が重たくて畑仕事がはかどりません。
白砂糖を使わない「木色」のパンだと、なんともないです。

 

6月に入り、井手町の玉川では蛍たちが舞い出しました。
玉川に面している我が家の前の道は、夜 近所の親子連れでにぎやかです。
私も京田辺市から自転車で帰ってくるとき、
川べりを舞う神秘的な蛍の光にウハウハです。
子供のころ「都会に住んで、田舎へ遊びにいく」という生活スタイルを、
不思議に思っていました。
田舎に住んで、都会へ遊びに行けばいいのでは?

 

 

川に近いせいか、水生のいきものたちに良く会います。
JR玉水駅から帰宅途中、路のどまんなかに亀がいたことも。
かかえて川の方へ歩いてゆくと、流れの音に反応して
手足をばたばたさせました。(写真)
この亀もなかなか大きかったのですが、京田辺市にいたころ
両腕でなければ抱えられないくらいの亀が、道路の真ん中で血まみれで動けなくなっていたのに遭遇したことがありました。
たまたまいつもと違う道を通ったときのことでした。
甲羅がぱっくり割れていたのですが、まだ生きようとしていたので、
持っていたタオルでくるんで すぐ近くの川まで運びました。

 

庭には いろんなサイズの蛙がいて、

ポット苗に水やりするとぴょん!と飛びだす輩もいます。
庭の水はけ&水もちを良くするために掘った点穴の底に、
てのひら半分くらいのサワガニがいたこともありました。
点穴の底からは、土壌からあまり快いとはいえない匂いが
上がってきていましたが、それでも周辺にくらべると
空気の動きがあることが居心地よかったのでしょう。

きれいな透き通ったサワガニでした。

 

 

ありがたいことに、京田辺市から井手町へ移転しても
生徒さんたちは来てくれています。

ある生徒さんが井手町でのレッスンに初めてきて、曰く。

 

”ああ、先生の教室の匂いがする”

 

うちの教室の匂い!?
それってどんな匂い??

 

何人かの生徒さんに聞いてみましたが、

 

”説明できない”

”無臭”
”(木の匂い?と聞いたらば) 木の匂いかも”

 

とのことでした。

 

私の持ち物は天然素材のものが多く、
タンスも本棚も机も椅子もみんな木でできているし、

床には30mmの杉板を敷いています。
(フローリングが気持ち悪いから。)
そのため、木の板の香りを感じる方もいます。

ほんの数日前からは、木酢液を使い出したので、
これからこの匂いを察知する生徒さんもおられるかも。

 

生徒さんたちはと言えば、洗剤などの香料がします。
私が木の匂いを感じないのと一緒で、常に身のまわりにあると感じないのでしょう。
香り自体もあまり身体によろしくない合成化学物質ですが、
香り成分を長持ちさせるマイクロカプセルといわれる粘着剤は
とくに毒性が強いので、できれば避けたいところです。

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