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♪ NEWS

遠隔ビデオレッスン はじめました

動画でやりとりする、遠隔ビデオレッスンをはじめました。

 

パソコンやスマホで動画を撮り、YouTubeへアップロードします。

「限定公開」を選ぶと、URLを知っている人しか見れません。

 

それを拝見して、YouTubeで見れるレッスンビデオをお作りします。

 

コロナで対面レッスンにご不安な方、また対面レッスンと組み合わせる

などして、ご活用ください。

 

 

(1)YouTube画面右上に、ビデオ画のアイコンがあるか確認してください。

無いばあいは、画面下の中央に (+) な感じのアイコンがあるか確認してください。

どちらも無い場合、2つ原因が考えられます。

-①ログインしていない

--映像をアップロードする機能は、ログインしなければ使えません。

-②YouTubeアプリ版がインストールされていない

--iPhone/iPadのばあい、入っていないことがあります。

 

(2)3分程度の動画を撮ります

腕や指の端まで、入るようにしてください。

正面・右側・左側の3方向から映してください。

1人で撮る場合は、カメラに向かって自分の向きを変えるといいです。

基礎練習と曲と、2本に分けてもいいです。

 

(3)動画をYouTubeにアップします

画面右上のビデオ画のアイコンをクリックし、進んでいきます。

「公開設定」という画面で、「限定公開」を選びます。

 

(4)URLをご連絡ください

 

(5)数日以内に、動画を拝見して、レッスンビデオをお作りします

YouTubeにアップし、URLをお知らせします。

 

(6)口座番号をお知らせしますので、代金をお振込みください

ビデオではなく、テキスト(メールの文章)によるレッスンも可能です。

ビデオは 3000円、テキストの場合は 1000円 となります。

 

 

■実際の生徒さんにお作りしたビデオを、サンプルとしてご覧ください。

♪ 遠隔ビデオレッスン サンプル   中学生 Vn Hくん ♪

♪ 遠隔ビデオレッスン サンプル  大学生 Va Tさん ♪

 

 

■実際の生徒さんにお作りしたテキストのサンプルです。

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とても上手で、良く練習している様子がうかがえます。

●体の軸に対して、楽器と両腕が左へ回り過ぎです。
胸のあたりから意識して、顔を前へ向けましょう。
最終的に、まっすぐ前でなく、すこし左を向いてるくらいはOKです。

 

右手が痛いのも、弓が黒いところ(指板)へ行ってしまうのも、
上記の向きを修正したら改善すると思います。

 

楽譜を読む必要のないときは、メガネをはずして遠くを見ながら弾いてください。
見る場所を決めると、やりやすいです。

 

●左手首が時々くたっと内側に折れまがります。
いつもストンとまっすぐに。
親指がすこし上に出すぎ。

 

●右手の小指をまあるくして、弓の上に置きましょう。

————————————————————

 

 

この方式でレッスンを受けている生徒さんたちからは、

「わかりやすい」「すぐ実践できた」と好評をいただいています。

 

対面レッスンだと 気づいたことを順に喋っていきますが、

動画を拝見してコメントする方式だと、推敲してから発信するので、

[より伝わりやすい言葉選び][取り組むべきことの優先順位づけ]

した内容をお届けすることができます。

 

何度も見返す、読み返すことができるという、利点もあります。

 

 

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