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日々の暮らし

セールスの電話

個人事業主をしていると、いろんなセールスの電話がかかってきます。

 

 

■以前多かったのが、無料でネット上に情報掲載します!という電話。
どう判断していいか分からず、はあ・・などと生返事をしていました。

 

そうしたら、無料情報サイトがずんずん増えて、自前のHPより上位に

検索表示されるように。

断りなく掲載するサイトもあります。むしろそちらの方が多い。

それに気づいてからは、全部断るようにしました。

 

理由を尋ねられたことがありました。
”いまの社会は情報過多だと思うから。”

てな感じの返事をすると、その担当者さんはしばし考え、ゆっくりと

”確かにそうですね。わかりました。”

と言って電話を切りました。

 

googleが、これまた何回断っても頻繁にかかってくる。
あるとき断りついでに、頼んでいない掲載情報の削除を依頼してみました。
情報を掲載するときと同様、営業担当が訪問しないと、手続きできない

と言います。
勝手に載せといて、なんでやねん。

しかも間違ってるし。

 

 

■このところ多いのが、Webマーケティングのセールスです。
HPが新しくなってからの方が多いのが、不思議です。
単純に考えて、刷新したばかりのHPではなく、古いHPにアプローチ

する方が、成約につながりやすいと思うのですが。

 

途中で遮られるのを恐れるかのように、一方的に言いたいことをまくし

たてます。

こういう用件でお電話しております、と一時停止する方には、出会った

ことがありません。

一時停止して私の返事を聞いてくれたら、余計な電話代がかからなくて

済むのになあ。

 

ドドドッと喋ったあと、初めてこちらの意向を尋ねる文言は、
①いついつ訪問しても良いか? か
②HPに関するあたりさわりのない質問。立ち上げたのはいつか?等
が2大パターン。

相手が抵抗なく答えられる質問を投げかけ、会話を続けようと意図して

いるのでしょうか。
なんでいきなり電話かけてきた知らん人から、HP立ち上げたのいつで

すか?って聞かれて、答えなあかんの、と私の心のなかの声が言います。
相手は質問をしたので、答えを待っており、私は答えないのでシ~ンと

なります。

 

そういえばドドドッと喋る方は最初に、2~3分お時間いいでしょうか?

と尋ねてきます。

これに ”はい” と答えていたのが良くなかったかも。

これからは ”いいえ” と言ってみます。

それで新たな面白い展開になったら、またご報告しますね。(ニンマリ)

 

 

■一番多いセールスは、インフラ系でしょうか。
安くなるので、固定電話や電気の「会社」や「種別」を変えましょう、

という電話です。

電話系は、委託されてルーティンこなしてます、って雰囲気。

電気系は、誠実な話しぶりの方もおられます。

 

しつこいこともあります。

あるとき、あまりのしつこさに ふと放った言葉が

 

”安くならなくていいです”

 

相手は黙り込んでしまいました。
我ながら大ヒットです。

 

私たちは色んなモノ・コトが安くてすむよう、知恵と工夫で頑張ります。

安いのは本来、嬉しくて幸せなことです。
でも、これを言えば「者共みなひれ伏すだろう」と、伝家の宝刀みたい

には、どうか振り回さないで下さい。

悲しくなるので。

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