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♪発表会やアンサンブルレッスン

アンサンブルレッスン クラリネット五重奏

かねてより温めていた企画、弦楽四重奏に木管をくわえた五重奏が、

ついに実現しました。

モーツァルト クラリネット五重奏。

 

初心者の生徒さんにも入ってもらいたかったので、当初1番易しそうな

4楽章を考えていました。

が、やっぱり第1楽章をしなくちゃ!と方針転換、中堅のみなさまにも

楽しんで頂けるよう2楽章も追加しました。

2つの楽章に取りくむのが手にあまる生徒さんには、片方は見学しても

らう作戦です。

 

気合い入ってる割には、プルト表にクラリネットの場所&奏者名を書き

込むのを忘れていました。。(^^;)>

クラリネット奏者は菊地良美さん。

古くからの友人で、八尾フィルと神戸のオケでご活躍されています。

 

 

たいていクラリネットは、「真ん中」か「右端」にいます。

客席から見て「右端」です。

「真ん中」というのは 2ndバイオリンとビオラの間で、クラリネットが

主役だから、という配置でしょう。

クラリネット 対 弦楽四重奏というのが、曲の大枠だからです。

しかし、1stバイオリンとクラリネットが代わる代わるソロを担当する

局面もあります。

またスコアを見ていると、2ndとビオラが離れないほうがいい気が。

クラリネットが「右端」に位置すると、1stバイオリンと対向配置になる

ので、私は「右端」が良いと思います。

 

菊地さんも「1stバイオリンと対面で、チェロの隣がよい」とのことで、

「右端」になりました。

真ん中に来るばあいでもチェロの隣がよいのか、理由をふくめて聞いて

みたいところです。

 

また「真ん中」にしろ「右端」にしろ、ビオラとチェロが入れ替わって

いることがあります。

きっと好みというか、理由があるのでしょう。

 

 

次回は  12月13日(日)   10~12時

チャイコフスキー 弦楽セレナーデ 第2楽章 です。

 

*** 2020/10/01 ****************************************************

会場に先約があったとのことで、上記の日時はキャンセルとなりました。

違う日時で再検討しますので、お待ちくださいませ。

*** 2020/10/10 ****************************************************

12月は取り止めとなりました。楽しみにされていた方、すみません。

次回は3月14日の予定です。

 

 

今後やってみたい曲は、

 

ウォーロック  カプリオール組曲 第1,2,5.6組曲

ニールセン  小組曲  op.1 第2組曲 Intermezzo

ヴィヴァルディ   調和の霊感 op.3-8  RV522

芥川也寸志 トリプティーク

 

など。

難易度がほどよく、アンサンブルレッスンに向いていて、どのパートも

それなりにやりがいがある。

この条件がそろっている曲を探すのは、なかなか大変です。

 

カプリオール組曲は、楽章によってはあまり難しくなく、力量に応じて

いくつ参加するか生徒さん自身で決めることができます。

そういう意味では、ポピュラー曲を2~3曲、という回も設けてみたいです。

 

ヴィヴァルディの op.3-8は、調和の霊感のなかで最も好きな曲です。

自主企画のコンサートで、自分が弾きたいくらいです。

コンチェルトグロッソなので、上手な方と、初心者の生徒さんと、

一緒にできます。

コンチェルトグロッソとは、日本語で言うと合奏協奏曲。

合奏を担当する面々とソロを弾く人の「協奏」曲なのですが、いわゆる

「協奏曲」と呼ばれる曲ほど、両者の出番や難しさに差がありません。

 

トリプティークはあと数年で著作権が切れる!

そしたら堂々とレッスンで用いれます。

は~やく来い来い♪ です。

 

取りあげて欲しい曲のリクエストがあれば、どしどしお寄せ下さい。

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