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♪レッスンの引き出し

ビオラが弾ければ、チェロパートも弾ける

♪短い記事は、インスタグラムに上げています。

♪HOMEの中ほど、Galleryから読めます。

 

ビオラとチェロは、ぴったりオクターブ違う楽器です。

ですから、ビオラでチェロの曲が弾けるんです。

バイオリンやチェロなどに比べると、ビオラは独奏曲が少ない。

バイオリン曲をぱくるのは、高い音が弾けないという大問題があり、

C線の出番もありません。

フランクのソナタみたいに、オクターブ下がったり上がったり、になっ

ちゃうワケです。

チェロ曲からぱくると、かような問題が発生しません。

 

問題は譜読み。

ビオラはハ音記号、チェロはヘ音記号。

大丈夫! 簡単?に解決できます。

ヘ音記号が読めなくても、ビオラでチェロパートが弾けちゃうワザを
伝授いたしましょう!

 

①2ndポジションで
②3rdポジション読みする

 

これだけです。

これは生粋のビオリストより、バイオリニストで「ビオラも弾いちゃい

ます!」という人が圧倒的に有利です。

●場所読みができる(いちいち音名に変換しない)
●2ndポジションが使える
●ビオラを弾くとき、3rdポジション読みをしている

方であれば、簡単です。

 

ちなみに、モーツアルトのクラリネット五重奏のクラパート。
バイオリンなら 3rdポジションで 1stポジション読み、ビオラなら弦を

1本ずらして読んだら弾けます。

A管のクラリネットの旋律なら、他の楽譜でも同様です。

B管であっても同じ手法で読みかえればいいのですが、「串だんごは

奇数、どら焼きは偶数」の法則でなくなるので、少し難しくなります。

 

仲間うちで集まって室内楽の曲で遊ぶとき、バイオリンもビオラも
弾ける人は重宝がられて喜ばれます。

さらにチェロパートまで弾けちゃったら?
そんなあなたは引っ張りだこ!
1人で全パートできてしまいます。

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