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日々の暮らし

家電製品あれこれ

お気に入りの掃除機があります。
23年前に買ったもの。

デザインが落ち着いていて、実直に働いてくれます。

最近の掃除機は、軽くて、安っぽくて騒がしいオモチャのような音がする。
製造や配送のコストを下げるためでしょうか。

もう年なので私より先にお亡くなりになるだろう、でもイマドキの掃除機はやだなあ。

と2人の友人にこぼしたら、マキタの掃除機がいいよとお勧めされました。

 

 

全自動洗濯機は、30~40秒の脱水ボタンを良く使っていました。

シワになって欲しくないものに用いるほか、日差しが強くなってきたら

脱水時間を短くしていきます。
カラリとした夏日は、手しぼりでポタポタ水滴が落ちていても、数時間で乾きます。

 

しかしあるとき安さに目がくらんで、AQUAというのを買いました。
すると、何分もかけて脱水しても、十分に水分が抜けないのです。
曇った日や冬場、困りました。
洗浄と脱水を1つの槽にするとムツカシイんだ、日本メーカーは優秀だった、
ということが良くわかりました。

 

 

IHという冠がついている高価な炊飯器が壊れたとき。
以前の安物(IHじゃない)を出してきてご飯を炊いたら、ほとんど味が

変わらなくてビックリしました。
おいしくなったと感じたのは気のせいだったのか、それとも使っているうちに

機能が下がったのか。
現在は土鍋で炊いています。
最初じょうずに扱えるか心配でしたが、慣れてしまえばどうということなく、

炊飯器という選択肢は消え失せました。
便利でおいしいです。

割らないかぎり買いかえる必要なし。

 

 

マイナスイオン機能付きのドライヤー
髪がサラサラになるので喜んで使っていましたが、なんだか気分が悪く

なることに気が付きました。
京田辺のマツヤデンキには、マイナスイオン付でないドライヤーがなく、

大きな電気店へ行って聞いたことのない第三国メーカーの製品を買いました。
頭に近づけて使うものだから、安全性が気になります。

 

 

除湿器は、シンプルに除湿してくれるもので十分。

電化製品や化合物質をたくさん使うと、プラス側に帯電したイオンが増えます。
室内の電化製品や化合物質を減らせば、マイナスイオン機能は必要ありません。
床や壁、家具やファブリックを自然素材にすれば、除湿器も要りません。
我が家は無垢材だらけ、備長炭だらけです。

借家(マンション含む)でも、フローリングの上に無垢材を敷くと、空気感が変わります。

 

 

仕事で使いたいMD・カセットテープが幾らかあります。
20年来のMDプレーヤーで聴いていたのですが、動作がおかしくなってきました。
ほんの数十年前に使っていたものなのに、プレーヤーがもう存在しません。

 

音や画を保存する装置というものは、あまり要らないと思っています。

音も画もその場限りのものとして聴いたり見たりするのが、一番心に響きます。

保存できる装置をたくさん持ち、たくさん保存すると、それらを管理するのに

忙しくなります。

 

 

 

部屋の照明は、ダクトレールに スポットライト + ダイクール電球 を付けています。
(正式名は ダイクロハロゲン電球 かな?)

ダイクール電球は、おしゃれなショールームやカフェ・レストランなどで使われる

部屋全体ではなく部分を照らす電球ですが、配光の角度が 狭い・中くらい・広い

と3段階あって、広いものを選ぶと家庭用にぴったりです。

リビングだけでなく、キッチン・トイレ・バスにも合います。

いずれの部屋も、明るさが必要なところは限られているからです。

電球の側面は、透明なものもありますが、不透明なほうが落ち着きます。

 

ハロゲン電球というのは、白熱電球の一種で、熱いのが欠点です。
暑くなってきたらスポットの数を減らし、真夏だけは蛍光灯にしたりします。

 

蛍光灯の色味は、3段階あります。
オフィス向けは「昼光色」6500K。

家庭で使われるのが「昼白色」5000K と「電球色」3000K。
何故 5000K と 3000K のあいだが無いのか、不思議です。

この2つの色味は、かなり隔たりがあります。

 

知られていませんが、棒タイプの蛍光灯だけ「白色」4000K(正確には4100K)

というものが存在しています。
洗面所で顔を見るには、この色味がベストです。

 

蛍光灯と書いてあるのに、LEDのことがあります。
たぶんLEDに対する敷居を低くするためだと思います。

最近のダイクール電球も、LEDになってきています。
白熱電球とは光の質感が別物なので、買うときは気をつけましょう。

 

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