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♪レッスンの引き出し

バイオリンの愉しみ

コロナ下で習いに来られる生徒さんたちに、これまでと違うものを感じます。
楽しめること、やり甲斐のあることに、能動的に向かおうとする意識です。

 

 

♪バイオリン・ビオラは1人で出来る。
-室内で、不特定多数の人と会うことなく出来ます。
-弱音器を使えば、マンションでも弾けます。
-時間・お金・労力の使い方を、自分で決めることが出来ます。
-進む速さを、人と合わせなくていいです。
-勉強のように正誤がないので、自分が納得・満足すればいいのです。

 

 

♪「今」に居られる。
-人は思考してしまう生き物。
-「過去」を悔やんだり、「未来」を心配したりします。
-「過去」の不快な経験・感情を思い出すことは、「今」の役にたっていません。
-そればかりか、「今」をイヤな気持ちに引きずりこみます。
-「未来」をいたずらに心配することも同様です。

 

-脳は、過去を思い出したり、未来を想い描いたり、勝手にやり出します。

-バイオリンを弾いているあいだは、「今」に集中ができます。

-脳が過去を反芻しだしたときに、傍観者でいやすくなります。

 

 

♪健康になる。

♪美人になり、男前になる。

♪免疫力が上がる。

-身体が動かなければ、バイオリンは弾けません。

-バイオリンが弾けるための身体を作っていくと、健康状態が良くなります。

-姿勢や動作が美しくなります。

 

 

♪達成感が得られる。

♪自己実現の欲求が満たされる。

♪自分の弱さと向き合う力がつく。(向き合わないとつかないけど・・)

-人生には、スイーツを食べるなど簡単に手に入る喜び・幸せも要りますが、

頑張ったからこそ得られる喜びも必要です。

 

 

♪数人でも出来る。仲間を作れる。
-京都南部には、弦楽部・オケ部のある中学・高校が、他の地域よりたくさんあります。
-一定規模以上の大学にはオケがあり、他大学の学生を受け入れているところもあります。
-市民オケもたくさん存在しています。
-活動を自粛している団も多いですが、練習を続けたり、無観客で本番をしているところもあります。

 

-当教室では春と秋の年2回、10人程のアンサンブルレッスンをしています。
-扉や窓を全部開け放って、譜面台は各人に持参していただきます。
-また個別に、生徒2人&先生の3人で、合奏のレッスンをしています。

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