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日々の暮らし

教室の氏神さま

とつぜん思い立って玉津岡神社へ。
いまの住まいの土地の神様です。

 

1年半前の引っ越し時と比べると、体力がついて身体がよく動くようになっています。
参道は急な石段なのですが、1段飛ばしでホイホイ登れました。
ぜーぜー言っていたのに。
地磁気がいいんだろうと思います。

 

 

ちょうど夏越大祓で、茅の輪が設置してありました。

 

-水無月の 夏越(ナゴシ) の祓(ハラエ) する人は
-千歳(チトセ) の命 延(ノ) ぶと云うなり
-祓えたまい 清めたまえ 守りたまい 幸(サキワ)いたまえ

 

という唱え詞をあげながら、大きな茅の輪を左周り・右周り・左周りと

3回くぐります。

 

本殿にお参りし、摂社・末社をまわっていると、祝詞がきこえてきました。
誰か何かを奉納したのでしょうか?
本殿のなかに白装束の後ろ姿が見えます。

 

境内を散策しながら、茅葺き屋根の千木を見上げながら、
水の音・鳥の声に交じって聴こえてくる祝詞。
なんと贅沢な時間でしょう!

 

新しいお札が欲しかったのですが、社務所は誰もいなくて、
きっと祝詞のおっちゃんが番もしてるんやろうな。またこんど。

 

 

 

 

いい気分が残っているうちに・・と、参道の石段に腰かけてインスタを

書きあげると、おじさんとおばさんが降りてきました。

何か奉納した人かな?と思い、”祝詞してましたね”と声を掛けたら、
祝詞をあげていた張本人のおっちゃんでした!

 

いつも何時ごろ祝詞をあげるんですか?
その時間にお参りに来たいです!
と尋ねると、あげる日もあげる時間もマチマチとのこと。

 

数日に1度 社務所を開け、掃除したり草を刈ったり、神社のお世話をしていて、

そのついでに あげているようです。

だから大抵、短縮バージョンで、平服のままだそう。

 

ふらりと来た日にフルバージョン 且つ 装束姿での祝詞が聴けるとは!

 

私もあげれるようになりたいです、と言うと、

2~3人でするときもたまにあるんですよ、またタイミングが合ったら

一緒にあげましょう。

と言ってくださいました。

 

おじさんとおばさんは、参道途中に並んでいる家のうちの1軒に、帰ってゆきました。

 

 

 

 

 

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