中川恵バイオリン・ビオラ教室
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京田辺シュタイナー学校

京田辺シュタイナー学校

2019/11/03

京田辺市の同志社前というエリアに「京田辺シュタイナー学校」があります。

シュタイナーは人の名前で、オーストリアやドイツで活動した思想家です。思想家なのに、バイオダイナミック農法と呼ばれる無農薬の農法を提唱したり、独特の教育法によるシュタイナー学校を設立したり、芸術や医学の分野まで影響を与えた人でした。

 

京田辺のシュタイナー学校は、バイオリン教室から電動チャリで15分のところにあります。今年はシュタイナー教育100周年ということで、例年より気合の入った秋祭り&バザーがありました。

 

大阪市内から京田辺へ引っ越してきた当初は、恐る恐る近づいてみる(笑)という感じでしたが、バイオリン教室に習いにく来る子が現れて、秋祭り&バザーのほか、器楽部の定期演奏会(11月)や部内演奏会(3月)にも足を運ぶようになりました。

京田辺シュタイナー学校から初めてレッスンに来てくれた、当時7年生(中学1年生)だったバイオリンとビオラの女の子2人は、もう大学生になり、成人式を迎えました。

 

 

私は 自然農大地の再生 方式でお米とお野菜を作り、古代米や加工食品の販売もしています。

京田辺シュタイナー学校とご縁ができてからは、バイオダイナミック農法の本も沢山読みました。

 

マリアトゥーンの種まきカレンダーを実践しようとしたこともあります。しかし挫折しました! 理由は雨です。

日本は欧米と違って、雨と晴れが短期サイクルで変化します。カレンダーの通りに蒔いても晴天が続けば発芽してくれないし、カレンダー通りでなくても雨の直前に蒔けば良く発芽してくれます。ジャガイモの収穫とか、梅の天日干しとか、最も注意すべきは雨ですよね。

マリアトゥーンのカレンダーは、月の満ち欠けや星座の運行により作られているので、適期は一度逃してしまうと、次のタイミングが数週間後になってしまいます。

 

オランダのロッテルダムでは、交通課の壁に種まきカレンダーが掛かっているそうです。担当官いわく、このカレンダーでいつ交通事故が増えるか分かるんだ、とのこと。さもありなん。

 

 

今年の秋祭り&バザーは、雑貨や食材などの販売は少な目で、京田辺シュタイナー学校を知ってもらうための展示や、イベントが沢山ありました。

 

展示を見てまわり、高学年の歌や器楽演奏を聴いて、食べ物をゲット。出店されているのは、電磁波過敏症&化学物質過敏症の私でも食べれるものばかりなので、安心です。中に果物の入った米粉ドーナツと、野菜のちぢみを買いました。美味しかったです。

 

自然農の農産物に舌が慣れていると、一般的に売られているものは美味しくないと感じます。

昔は頭で考えて選んでいました。”これを食べたらしんどくなる” ”これを食べたら身体が動きにくくなる” と。最近は野菜を洗ったり切ったりしているときに、身体がOKと言っているかいないかを感じるようになりました。

 

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