中川恵バイオリン・ビオラ教室

パンにもいろいろ

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パンにもいろいろ

パンにもいろいろ

2020/10/18

標題の写真は木津川市にある御霊神社。
木津の畑の帰りにときどき寄ります。

 

昨日レッスンで男の子が、”先生、お酒の匂いがする” と言うのです。
いやいや、飲んでませんよ(笑)
お母さまは、”酵母みたいな匂いがします” と。
”お昼にパンを食べたから、それかな?”

”それです!パン酵母の匂い”
京田辺の歩歩(ほふ)さんのパンでした。

 

パンを食べると、直後はたいてい身体が重たくなります。
ホシノ天然酵母にしているとか、国産小麦にしてるとか、材料に気をつかっているパン屋さんのものでも、なります。

ところが歩歩さんのパンは、食べたあとバイオリンが弾きやすいのです。
これにはビックリしました。

 

私の身体が言うには、既製品の天然酵母より、ドライフルーツなどで作った自家製酵母の方がいいようです。

また、ゆき〇〇〇などの国産現代種より、南部小麦など古めの品種がいいようです。

精製塩や白砂糖にも、ビンカンに反応します。

 

またパンには、生地をこねた職人さんの常在菌が入りますから、どんな人がどんな気持ちで作ったかも大事です。 

京田辺「マテア」さんのパンのおいしさは、まさにそれだと私は思っています。 

 

 

私は電磁波過敏症なのですが、京田辺シュタイナー学校の関係で知り合った友人も、スマホは手がぴりぴりすると聞きました。

(丹波市の陽子さんだけではなかったのですね。)

 

私は20代の終わりごろ、異変が始まりました。
朝おきると喉がぱんぱんに腫れているのです。
不安を感じながらも放っておいたら、衣服の締め付けがカンに障るとか、足裏がかゆいとか、皮膚に凹凸が出るとか、病院にかけこむほどでもない症状が少しづつ増え、気がついたら手遅れになっていました。
まっすぐ立てず、階段は手すりなしで登れません。
手足は冷たく、真夏でも氷のようでした。

10年ほど前のはなしです。

 

それが今では、冬でも手先・足先はつらくありません。
「引き算」をするにつれ、回復してきました。
♬  2020.08.01 身体を楽にする引き算をしよう  ♬

最初は手が暖かくなって、それから足首 → かかと → という順で。
足指はなかなか治りませんでしたが、ついに去年、つまさきまで血流が流れるようになりました。
寒めの気温の10月後半にして、素足にささ和紙のスリッパです。

 

なぜ素足かといえばワケがありまして、

こんなことをしています。

靴のなかに入れる足裏パッドを、足裏に貼りつけています。
アーチを取り戻そうとの涙ぐましい努力!

詳しくは  2020.07.10 脚と足と、靴のはなし  の(3)に書いています。

こうしていると、重力に反発してスクッと立てます。
バイオリンも弾きやすいです。

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